教育・研修・資格(平成18年度)

■平成18年度第4期圧接基幹技能者指導員講習会開催される(最終回)

平成18年12月6日~9日

全圧連では、圧接基幹技能者の中から各地区での圧接技術の講師としての役割を持つ指導員育成講習会を平成11年6月から実施をしております。この講習会は、年2回・2年間にかけて実施しており、既に40名の指導員が誕生しております。

全圧連では、当初50名を目標に教育をしてきましたが、今回の7名を加えますと目標をほぼ達成しましたので当面休講の予定です。

今回は、12月6日から9日にかけて、第4期生の第4回圧接基幹技能者指導員育成講習会が開催されました。今回の講習で、2年間にわたる講習会は終了し、第300回理事会において7名全員が指導員として承認されました。

今回の講習は、各地区の講師として活躍するための講義訓練を重点的に実施しました。専門知識は勿論のこと、自分についても話をして頂いきました。その中でも、ちびっ子相撲で全国2位になったこと、貴乃花に勝ったこと。また伝書鳩競技に出たこと、鳩のスピードが150km/hであること、無口だと思っていた人が意外な面を見せてくれたこと等大変有意義な講習会でした。今後、各地区の講師として活躍を期待しております。

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■平成18年度雇用管理責任者研修会開催される(経営者研修会)

平成18年8月24日

8月24日、富士教育訓練センターにおいて、平成18年度雇用管理者研修会(経営者研修会)が開催された。例年だと、事務局主導で研修内容が確定していたが、本年度は各単協から提出されたテーマに沿って実施された。

開催に先立ち、染谷専務理事から、雇用管理責任者研修の意義について説明があり、その後、徳永教育育成委員長の挨拶がなされた。

研修は、「構造設計者の実情と課題(計算書偽装とJSCAの対応)」を、JSCA九州支部長尾宮洋一副支部が、そして「鉄筋継手とRC建物の耐震性について」を北海道大学城攻名誉教授から、それから「請負契約の仕組み、責任、瑕疵担保等に基づく事例研究」を大森法律事務所大森文彦弁護士からそれぞれ貴重なご講演を頂いた。

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■第4期第3回圧接基幹技能者指導員育成講習修了する

平成18年6月21日~24日

4期生第3回目の育成講習会が、6月21日から24日、富士教育訓練センターで開催された。指導員講習会は、2年間に4回講習会を行っている。(6月12月)受講生は講習会の都度、宿題を持ち帰って自社で訓練しその結果を講習会で発表する方式を行っている。

講義訓練では、「ガス圧接入門」と、「鉄筋ガス圧接施工要領書」を行い、大石橋講師から「資料を読むのではなく、重要なポイントは具体例を入れて説明すること。地震のない説明では、誰も聞いてはくれない」との辛口のコメントが出された。

また、実技では、鉄筋径D25:1.2D圧接訓練を行い、連続3本曲げ試験合格が義務づけられている。今回はZGPシステムによるD51の圧接訓練も行った。受講生の中には、自社でZGPシステムを採用していないところもあり、機器操作に不慣れな面も見られた。

特別講義では、「機械式継手の現状」を吉野講師から、「現場の品質管理」を長谷工コーポレーション建設部門品質検査部三木部長から講義を頂いた。

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■新入社員育成講習会修了する

平成18年4月10日~22日

4月10日から22日にかけて、富士教育訓練センターにおいて、平成18年度新入社員育成講習会が開催された。今回は、従来のカリキュラムに加え、クレーン運転特別教育(5t未満)が新たに追加され合計5課目の講習会を行った。

講習会には、全国から26名の新入社員が集まり、現場で必要な資格の取得と、社会人としての作法を学ぶのが目的で、13日間の講習会に参加した。また、各カリキュラムの最後には修了試験があり、基準点に達せず追加試験を受ける受講生もいたが、全員無事修了することができた。

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